博士論文

 

2018
吴绉彦「A study towards mapping methodology via moving images: measuring the variation of space on street edges」

2017

Marco Reggiani「Transient Tokyo:A Comparative Exploration of Railway-led Place Identity Transformations in Shinjuku and Shibuya」

Nguyen Dieu Linh「From Informal Transformations of Planned Housing to Morphological Transformation of Urban Fabric: Learning from Community's Struggle with the case of Hanoi's Collective Housing Areas built under Socialism system」

武井誠「境界空間としてのピロティに関する研究」


2016
Mariame Chahbi

「A study on urban street morphology from the traditional layout to the colonial and post-colonial developments of the city of Fez  -Toward suitable street improvement in a specific Arabic context -」


2015
Fernando Ortiz Moya

「Coping with urban shrinkage in post-industrial cities: an international evaluation with case studies of Manchester, Pittsburgh and Kitakyushu」

2013

徐新堯「台湾における二十世紀前半の都市改造以降の都市空間及び建築の変容に関する研究」

 

2012

Maryam Farhady「Positivity of VOID in Built Form -Void in Tadao Ando’s Architecture-」

 

2007

Marwan Basmaji「The Wall of Anxiety:The (Under) Ground Architecture of Tadao Ando as an Allegory of the Self」

Heike Rahmann「Small is Beautiful? The Role of Space in Landscape:Design-A Study on the Impact of Spatial Conditions on the Design for Small Public Spaces in Tokyo.」

修士論文

2019

菊澤拓沢馬「都市空間における貫通通路の構成要素に関する研究」

包涵「アートプロジェクトと歴史的街区更新の関係についての研究ー白塔寺再生計画を事例としてー 」

勝部さおり「アルヴァロ・シザの作品における都市と建築のあいだ バイシャ・シアドの再建計画」

石田康平「VRおよびMRを通した空間の経験が設計プロセスに与える影響」

木村太亮「自転車の視野特性と都市認識」

長根乃愛「駐輪からみる生きられる都市と空間構成要素の関係」

藤生貴子「都市における河川敷の使われ方と空間特性」

ルイズ ドロンソロ パブロ「スペイン 都市部の寺社空地の役割と周辺との関係について」

 

2018

金 素絃「単身低所得高齢者向けのシェアハウスに関する研究 」

四宮駿介「設計行為を通した空間資源の価値探求に関する研究ーVR空間における「つくりながら考える」対話の場の構築ー」

村田百合「都市空間における水平のランドマークに関する研究ー巨大化する駅ビルの可視特性の分析を通してー」

坂本陽太郎「東京大学本郷キャンパスの境界に関する研究」

竹村健司「被災地における循環水利用システムの利活用に関する研究ー平成30年度7月豪雨と平成30年度北海道胆振東部地震におけるシャワー支援の状況ー」

孫一桐「A study on different strategies for art-led revitalization of regional art museums in Japan
(日本におけるアートによる地域活性化を試みる地方美術館の戦略に関する研究)」

二居佳司「子どもの遊び場ネットワークにおけるキャンパス空間の可能性ー東京大学本郷キャンパス工学部一号館前広場を対象としてー」

黄映慈「台湾における騎楼空間の構成-台南市を対象として- 」

2017

金口晃「公共空間における『ひとり』の実践についての考察」
王羿陽「Expansion of Architectural Exhibitions in Transition —A Study on Architectural Exhibitions in Gallery MA—」
ポンパギット パチャ「An amphibious strategy for affordable community housing based on vernacular Thai house」
温興文「How the urban spatial composition affects cyclist’s experience」
ヴィテフスキー ゴルダン「Contextualizing Metabolism: Study on the Elements of Kenzo Tange’s 1965 Skopje Masterplan」
金素絃「単身低所得高齢者向けのシェアハウスに関する研究」

2016
一杉泰生「公の場所をもつ住まいについての考察」

小畑裕樹「建築における鏡の用いられ方とその意義ー20世紀以降の作品を中心とした通史的考察ー」

愈晨超「隅田川沿岸オープンスペースの空間特徴に関する研究」

中野友香「都市の中の空地に関する研究ー空地の流動性が生む多様性と祝祭性ー」

西里正敏「VRを用いた建築設計の方法に関する研究ー個人住宅を対象とした設計実験を通してー」

曾新福「東京における鉄道周辺のパブリックスペースに関する研究」

2015

車佩平「東京における大名屋敷の変容に関する研究ー遺存景観の空間構成に着目してー」

金兌衍「集合住宅におけるコモンスペースを支える仕組みと活用に関する考察」

チャン・ユェンユェン「オーストラリア まちモール論 新設大型店による商店街の空間再編」

石井孝典「LRTを通じた都市体験ーパブリックスペースとの関係にみる祝祭性と映像性ー」

小竹海広「Kinectを用いた建築的空間情報の記録・分析手法について」

田島理奈「東京湾岸空地論ー人の集まりがつくる景観の考察」

ペンニーシー・フィアメッタ・マリア「A Study on Contemporary School Architecture in Switzerland」

2014

斎藤遼「ベルリンにおける中庭型集合住宅に関する研究-現代建築による歴史的街区の更新に着目して-」

飯田諒「建築設計におけるグリッドに関する研究」

中倉徹紀「マンハッタンにおける街路景観に関する研究-微視的関係性の連続として捉える街路のリズムと地区の特徴-」

牧野理加「ポルトガルの住宅におけるalpendrenの研究-エントランスに付随する空間にみる文化性について-」

澤田瑛那「舞台空間における空間の演出に関する研究」

岸田律也「「見え」を介した街路風景の研究-フィールドワークを通じた街路の奥行き感の分析-」

YOUNGJIN JEONG「デイビッド・チッパーフィールドの空間論」

LIANG XINCHENG「植民地時代の大連における住宅の空間と構造に関する研究」

SIMON MOK「A Study on a Constitutive Characteristics of Japanese Castles Proportions」

2013

NGUYEN DIEU LINH「Study on Interrelation of Spaces in Split-level Homes - Connection and Separation」

李宇宙「建築における水の用いられ方の研究」

2012

鈴木岳彦「住宅地の履歴に関する研究 -空襲後の都営住宅地に起源をもつ諸地域に着目して-」
許郁嫺「小中学校の文化施設への転用に関する研究-台北と東京の事例を対象として-」
Prinya Narongthanarath「A study of Kiyonori Kikutake works」
David Diaz Pardo「A Research on Growing Architecture: Analysis of Projects by Fumihiko Maki, Arata Isozaki and Jorn Utzon」
石井絢子「建築における空間の膨張と圧縮」
熊倉遼「千里ニュータウンにおける集合住宅配置の変遷」
Vanessa Carnevale「Changing with the Seasons: Investigating Ecological Aspects of Traditional Japanese and Korean Residential Space through Research and Design」

 

2011

齋藤拓海「ミース・ファン・デル・ローエと「柱」」

下阪総「都市体験における距離感に関する考察 ―潜在的視覚の記述としての屋外広告に着目して―」

廣松佑介「商業施設を中心とした都市の空間構造の研究-上野六丁目エリアの分析を通して-」

祝亜弥「街路空間の構成要素としての扉に関する考察」

小林栄範「温泉街論-街の構成要素の分布と歩行空間の構造-」

浜田晶則「SNSオフィス論―越境するコワーキング―」

李承俊「谷口吉生空間論」

趙凡「園林手法から見た形状の断片感知に関する研究」

周夢蝶「A study on the commercial share space of 21st century in China - Searching for the one-stop shopping mall in Beijing and Shanghai」

Ioannis Poularakis「Housing Density; from Existenz Minimum to Existenz Optimum;an investigation of the architectural factors that enhance livability in high-density conditions.」

2010
本多由実「建築照明の幕開け-Richard Kellyの活動とデザイン理念確立の流れに関して」
高田彩実「あおくなる街—建築の色と素材感の関係について—」
横川美菜子「分裂空間論 —バラバラになった部屋の集合に関する研究—」
高橋晴彦「都市の横断性に関する研究 —鉄道が作り出す交差領域に着目して」
張碩「A study on the street space of HongKong —through analysis of the movies—」

 

2009
片田友樹「空間における数についての考察」
鈴木志麻「類推と逸脱ー「かわいい」をめぐる試論ー」
Ayala Alejandro「THE SPATIAL LUDIC EXPERIENCE-An Idea of the Play and the Natural in the Japanese Small Dwelling.」
藤本健太郎「影を用いた建築や都市の密度感に関する考察」
Sikwan Yang「A study on the embedding & embedded buildings in Tokyo-Searching for the potential applications of symbiosis in Tokyo’s  urban structure」

2008
畑裕子「旅館建築に置ける「巨大性」について」
鈴木将記「現代建築の空間と距離—制限領域がもたらす空間への影響ー」
西川拓「建築の「細部要素」がもたらす空間認識について—カルロ・スカルパを実例とした分析ー」
奥井麻衣子「並走する空間の研究」
川口智子「建築と家具の境界に関する研究」
Konstantinos Poulopoulos「Advantages of CAD/CAM/CAE:computational systems in design exploration and development.」

2007
海法圭「モノにより生み出される空間構造について—モノと人の立ち位置に関する視覚的分析ー」
小室舞「URBAN DENSITY 都市の多様性の密度に関する考察と提案—バーゼル都市圏でのケーススタディー」
尾道理「都市と建築の解像度に関する試論」
青木公隆「隅論ー消失した隅による空間の変様について—」

2006
虎尾亮太「日本の都市建築における立面の二面性について」
丸林荘一郎「都市空間の公共性概念としての同調性の研究」
宮内義孝「都市建築における「私性」について—アルド・ロッシの夢/ヘルツォーク&ド・ムーロンの現実ー」

2005
Nuijsink Tamara「The Deformation Of The City Block and Its Contribution To The Dynamic Character Of Ginza」
河野建介「都市空間における〈単位〉の混在による領域に関する研究−都市のスケール微分−」
近藤亮「大型店舗と商店街の接続性」
別枝大輔「内側に現れた開口に関する研究」

2004
犬塚博紀「曼殊院における内部空間と外部空間の関係に関する研究」
村田朋子「街並のリズムについて−関係性を考慮した街並みの評価−」
吉澤春奈「地形と建築の応答関係でよみとく都市・渋谷」
Basmaji Nasri「The Soul in the Body : Invisible Complexity behind Visible Simplicity-Discussing Six Japanese Box Houses-」

2003
永野夏子「集合住宅にみる親密な公共空間」
御手洗龍「現代建築における部分と全体の関係に関する研究—関係性のみで記述される建築−」

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